「私のお茶漬け純情日記。おやすみなさいのその前に
」
2010年08月06日
お茶漬けね。
お茶漬け。
「ハラヘタ」
「ハラヘタヨ」
「ハラヘタンダヨ」
「トニカク、ワラシハ、ハラヘタンダヨ。」
「ココロノ、ヨゴレ、オチテモ、ハラダケ、ヘルンダヨ。」
と
夜中、急にお腹が減って少しカタコトで語りだす
そこの
ポテトチップボーイにレディーボーデンガール!!
お茶漬け食えばいいんです。
明日への脂肪蓄積も軽減されるはずの、お茶漬け。
今日は、鯛を使って「鯛茶漬け」。
「チャヅケデ、マンゾクカ、シャチョーハ」
と、詰めよる
そこの
戦艦ポチョムキンボーイにアンナ・クリスティ!!
食いたいか!
夜中に、たらふく丼をかきこむ姿を脳裏の脇でイメージして
「鯛茶漬け」
もーう、食いやがれ!!
はい。
就寝前に軽くお腹を満たす和みな時間。
お茶漬けタイムス。
シンプルに梅や鮭でもいいのですが
頑張った自分へのご褒美として、今日は鯛茶漬け。
さらさらっと召し上がれて、後味のよい鯛茶漬けを今回は
練りごまを少し入れ、風味豊かに仕上げてみました!
<材料>
・鯛の切り身 1切れ
・ご飯 食えるだけ
・白ごま 適量
・わさび お好み
・刻みのり 適量
■水 4~5カップ程
■昆布(だし汁用) 1枚
■鰹節 片手で2つかみ
●しょうゆ 大さじ3
●酒 大2
●みりん 大1
●練りごま 少々
<作り方>
1 鯛は薄いそぎぎりにし、●を合わせた漬けだれに漬け込みます。
2 だし汁を作ります。お鍋にお水と昆布を入れ、沸騰直前で昆布を取り出し、火を止めます。
火を止めたまま鰹節を入れ、5分程おいておく。
その後鰹節をとった出し汁を再び火にかけアツアツに。
3 三つ葉を細かく切り、海苔は細く切ります。
4 ごはんに、1の鯛を漬け汁ごと盛り付け2の熱々のだしをかけ、
3の三つ葉と海苔を散らし、わさびを添えてできあがりです!
あつあつのごはんにのせて、おだしを注いで、わさびをほんの少しあしらって
ご賞味しちゃえば大人の贅沢なお茶漬時間を演出!!
ポチョポチョポチョムキン!!
■Lie
1985年千葉県生まれ、ツインプラネット所属。
ファッションモデル。EDGESTYLEレギュラーモデル。
また、若者の魚食推進プロジェクト「ウギャル」プロデューサーとして、
漁業体験、ギャル魚料理教室、長靴や魚の加工品の開発など活動中。
TOKYO FM「GALラジ」レギュラーパーソナリティ。
■公式サイト http://lielie.jp/
■ウギャルサイト http://www.ugal.jp/
「国際料理斗写真機構」
料理斗文章:ハラシマ マサミ(tokyo delicious)
写真斗構成:花渕浩二(eat photo)
食事斗人物:Lie(ツインプラネット)