今年もアスカ、リツコそしてミサトからチョコレートをもらった加持リョウジ。
「甘いの苦手。俺。」
そんな事、本人たちの前では言えるわけがない。
ということで、どうしようかと...。


えー、家につきましてー、もらったチョコレートを眺めてみる。
眺めているだけでも「甘いの苦手。やっぱり。」
でも苦手なりになめてみた。ただ、ただペロペロなめてみた。

がんばった。ペロった。心底ペロった。
舐めてみてやっぱり思った。「甘いの苦手。再確認。」
これでは、アスカからもらった
ベルギーチョコ(大量)の消費はないなと思った加持は
「加持リョウジのモテルおつまみ」として
チョコを昇華させたレシピを考えたのでした。
「これなら甘いの苦手な俺でも食べれそうだな...
そうだ、ブログも立ち上げよう!今更。」
ブログランキングで1位になり書籍化、
そして料理研究家としての道も確実に視野に入れたレシピブログ。
「かじちゃんの簡単料理レシピ」はスタート。
チョコレートきっかけで、スタート。
バレンタインデーという、ロマンティックに愛を語らう日にスタート。
ということで、「かじちゃんの簡単料理レシピ」の第一回目は、
「チョコミソ牛すじ煮込み」
「アスカ、リツコそしてミサトからもらったチョコで
いい感じに牛すじ煮込みを作るぜ。」
では、どーぞ。
<チョコミソ牛すじ煮込み>
<材料>
牛すじ肉 300g
<茹で材料>
酒 100
生姜 薄切り 1/2片
長ネギの青い部分 1 本分
コンニャク 1pc
刻みネギ 大 3
<調味料1>
酒 大 4
みりん 大1
砂糖 大3
おろし生姜 1/2 片
塩 少々
<調味料2>
赤みそ 大2
白みそ 大1
コチュジャン 大1
チョコレート 30g~
<作り方>
1牛すじ肉は水洗いする。
2コンニャクはお好みの大きさにカット、
たっぷりの水と鍋に入れ強火にかける。
3煮立ったら1~2分ゆでてザルに上げ、水洗いして水気を切る。
4牛すじ肉と<茹で材料>を鍋に入れ、
たっぷりの水を加え強火にかける。
煮立ったらアクを取りながら50分ほどゆで、
牛すじ肉は取り出して食べやすい大きさにカット。ゆで汁は漉して下さい。
5鍋に漉したゆで汁<調味料1>を入れて強火にかけ、
煮立ったら牛すじ肉、コンニャクを加える。
6再び煮立ったら火を弱めて20分煮込み、<調味料2>を加える。
煮汁が少なくなるまで30分位煮込み、器に盛ってネギを飾ります。
■かじちゃんのワンポイントアドバイス
牛すじを美味しくするポイントは、
ゆで汁が少なくなり肉が水面から出る場合は
お湯を足すということなんだぜ!
チョコレートの量はお好みなんだぜ!基本30g位。
でもね、あとは女子からもらった量に比例するんだぜ!

そこの、モテ男子諸君!!これで、どんなに大量のチョコレートが送られてきても、安心!煮込んじまえよッ。味噌とチョコの相乗効果は抜群。味は、聞くなよ...マイルディーになるに決まってんじゃねーか。

イヤッフォーイ。みんな、作ってくれよォォォナッ!
ということで「かじちゃんの簡単料理レシピ」の第一回目は、
ナイステンションで幕を閉じました。
かじちゃんの連載ポテンシャルに、期待!

料理斗文章|ハラシマ マサミ:tokyo delicious
写真斗構成|花渕浩二:eat photo
食事斗人物|/////?